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朝鮮学校巻き返し 首相と生徒、面会へ(産経新聞)

 政府が4月からの導入を目指している高校授業料の無償化をめぐり、朝鮮学校サイドが“攻勢”を強めている。学校教育法で「各種学校」に分類される朝鮮学校について、鳩山由紀夫首相は無償化の対象外とすることを示唆しているのに対して、首相に直接働きかけたり、外国からの圧力なども利用したりして、鳩山首相の気持ちを変えさせようと画策しているようだ。

 社民党の阿部知子政審会長は2日の衆院予算委員会で、首相に対し、朝鮮学校の生徒と面会するよう要請した。阿部氏は先月25日、朝鮮学校側が無償化を求めて記者会見を開いた際、「主催議員」として、衆院議員会館の会議室を会見場として確保した経緯がある。

 阿部氏の質問に対し、首相は「ぜひお目にかからせていただきたい」と、前向きに答弁した。首相は、朝鮮学校を対象外とすることを示唆した発言についても「必ずしも真意が伝わっていないかもしれない。その子たちのことを当然、思わないわけではない」とまで述べ、阿部氏の要請に最大限の配慮を示した。

 3日には、都内の日本外国特派員協会で、朝鮮学校幹部による記者会見が予定されている。同日には、衆院文部科学委員会(田中真紀子委員長)メンバーの訪問を北区の朝鮮中高級学校が受け入れる。

 政府内では「朝鮮総連、朝鮮学校の関係者が与野党議員に対する接触頻度を増やしている」(公安筋)との分析もあり、授業料無償化に向けた朝鮮学校側の攻勢は続きそうだ。

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 元暴力団組長の後藤良次死刑囚(51)=公判中=による茨城県警あての上申書により発覚した00年の保険金殺人事件の上告審で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は3日付で、殺人や詐欺罪などに問われた元不動産ブローカー、三上静男被告(60)側の上告を棄却する決定を出した。無期懲役とした1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、茨城県阿見町のカーテン店経営、栗山裕さん(当時67歳)の妻ら3人=懲役13〜15年確定=から殺害を頼まれた三上被告は00年7〜8月、後藤死刑囚らと共謀して肝硬変だった栗山さんに無理やり大量の酒を飲ませて殺害、保険金約9800万円をだまし取った。

 後藤死刑囚は別の殺人事件で死刑が確定している。【銭場裕司】

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カール・ベーム

カール・ベーム(Karl Böhm, 1894年8月28日 - 1981年8月14日)はオーストリアのグラーツに生まれた指揮者。学位は法学博士(グラーツ大学)。称号はオーストリア音楽総監督、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名誉指揮者。息子は俳優のカールハインツ・ベーム。生涯弁護士である父親の意向により、グラーツ大学で法律を学び、法学博士の学位を得た。 しかし同時に父親がグラーツ市立歌劇場の法律顧問をつとめていた関係で音楽界に仲間が多く、父親の友人であったフランツ・シャルクの紹介で、ブラームスの親友であったオイゼビウス・マンディチェフスキ(ウィーン楽友協会司書でブラームス全集の編者)から、ウィーンで音楽を学んだ。指揮者としての経歴1917年 - グラーツ市立歌劇場でデビュー。首席指揮者の座を約束されていた。しかしリヒャルト・ワーグナーの友人であったカール・ムックがベームの「ローエングリン」を聴いた際に感激し、当時バイエルン国立歌劇場音楽監督だったブルーノ・ワルターにベームを紹介した。1921年 - ワルターの招きにより、バイエルン国立歌劇場の指揮者に転任。ワルターはベームに多大なる影響を与え、特にモーツァルトの素晴らしさを教えた。そしてまたベームもモーツァルトの権威として知られることになる。ワルターとの交遊関係は戦中戦後を通じて続くこととなるが、1922年からはワルターに代わり、クナッパーツブッシュが音楽監督になった。しかしクナッパーツブッシュも、モーツァルトに関してはほとんどベームに任している。1927年 - ダルムシュタット市立歌劇場音楽監督に就任(1931年まで)。この時の総監督は、後年メトロポロタン歌劇場の名物総支配人となるルドルフ・ビングであり、彼らの友情は終生続くこととなる。1931年 - ハンブルク国立歌劇場音楽監督(1934年まで)1934年 - ドレスデン国立歌劇場総監督に就任。ダルムシュタットでは現代オペラの上演に力を注いだが、特にアルバン・ベルクの「ヴォツェック」を指揮して絶賛され、ベルク本人との友情も芽生え、ベルク作品の世界的普及に尽力した。ハンブルク時代よりR・シュトラウスとの親交が始まり、R・シュトラウスゆかりのドレスデンに転任すると、1935年にはR・シュトラウスの「無口な女」の世界初演を行い、さらに1938年にはR・シュトラウスから

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