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<掘り出しニュース>1週間以上水なしでも新鮮なバラ 下関で開発(毎日新聞)

 【山口】下関市豊北町のバラ園「司ガーデン」(中司武敏社長)が、1週間以上水なしで新鮮な色を保つバラ“コーティングローズ”を商品化した。洋服に付ける生花などの装飾品コサージュなどに最適で、卒業・入学シーズンに向け人気が集まりそうだ。

 薬品会社からもらった薬をヒントに、中司社長が考案。その薬品にバラを漬けてコーティングするという。花の表面に薄い膜を張ることで水分の蒸発を防ぐ。これで季節に関係なく、7日〜約10日間枯れることはない。

 花びらを脱色させ、油性スプレーなどで着色し直すプリザーブドフラワーとは異なり、色落ちせず、花本来の色を生かせる。バラ約50品種、カーネーション3品種で成功した。

 商品化は中司社長が「結婚式の2次会までコサージュがもたない」と知人から聞いたのがきっかけだった。他品種の花にも応用できるといい、中司社長は「地産地消につながります」と意気込む。

 今月末にも下関合同花市場へ出荷する。販売店など問い合わせは下関合同花市場(083・231・3031)へ。【尾垣和幸】

〔下関版〕

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沖縄の希少動物 事故死相次ぐ カンムリワシ、イリオモテヤマネコ…運転注意(産経新聞)

 世界自然遺産の登録を目指している琉球諸島で、国の特別天然記念物など希少動物の交通事故が相次いでいる。増える一方の事故に、沖縄・石垣島では14日から、カンムリワシの保護キャンペーンがスタート。環境省は昨年11月、アマミノクロウサギについて非常事態宣言を発令したが、受難続きは、イリオモテヤマネコやヤンバルクイナも同様だ。今年は国連が定めた国際生物多様性年に当たることから、環境省は希少種の保護に頭を抱えている。(杉浦美香)

 カンムリワシは、石垣島と西表(いりおもて)島に生息する体長約50センチのタカ科の鳥。両島にそれぞれ約100羽いると推定されているが、今年は石垣島だけで19日までに4羽が交通事故に遭っており、過去最多だった昨年1年間の6羽に迫る勢いだ。

 石垣自然保護官事務所によると、エサになる蛇やカエルなどの死骸(しがい)を食べているところを車でひかれるケースが多いといい、竹永泰雄自然保護官は「冬はエサが減るため、車にひかれた動物の死骸を食べるために道路に出てくるカンムリワシが多い。ゆっくり走行すれば事故は回避できるはず」と話す。

 鹿児島・奄美大島では、アマミノクロウサギの事故死(犬猫に襲われる例も含む)が平成19年ごろから急増。環境省は昨年11月17日、1週間の非常事態宣言を出して通行車両にチラシを配るなどして運転手に注意を呼びかけたが、結局昨年の事故死は88件に上り、このうち約半数が交通事故とみられている。

 奄美野生生物保護センターによると、天敵であるマングースの駆除が進められているため生息数が増加傾向にあることも要因だが、生息地を道路が分断していることから事故が多発しているという。

 沖縄本島北部に約1000羽余生息するとされるヤンバルクイナの交通事故死は19年に21件、20、21年には各16件に及んだ。西表島に約100頭生息すると推定されるイリオモテヤマネコの交通事故死は、例年1〜2件だったのが今年はすでに2件起きている。

 環境省自然環境計画課は「世界自然遺産の推薦候補地の一つとして、琉球諸島は固有種が多いことが特徴になっている。固有種を守るためにも事故死を防ぐ対策が必要だ」と話している。

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<設標船ほくと>最後のブイ交換作業を終える 引退へ(毎日新聞)

今後5年はデフレ見込む=上場企業の成長率見通し−内閣府調査(時事通信)

 内閣府が19日発表した企業行動に関するアンケート調査によると、上場企業は2010〜12年度の3年間の成長率(年度平均)を、物価の影響を除いた実質で1.0%増、物価の変動を反映した名目で0.6%増、14年度までの5年間では実質1.3%増、名目1.0%増と見込んでいることが分かった。いずれも名目が実質を下回り、デフレ状況の長期化を予想する企業が大勢を占めた。
 一方、輸出企業が採算ラインとする為替レートは1ドル=92.9円。1年前の調査(同97.3円)からコスト削減や効率化がさらに進み、円高への抵抗力が高まっていることが分かった。
 今後3年間の従業員数は、製造業が0.3%減少と見込む一方、労働集約的な傾向が強い非製造業は1.1%増やす予定で、全産業では0.4%増となった。製造業のうちプラスだったのは精密機器や電気機器、非製造業ではサービス、情報・通信、小売りなどだった。
 調査は東京、大阪、名古屋の各証券取引所1、2部に上場する1032社を対象に1月15日時点で実施。回収率は42%。 

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改修作業 2人切られ重軽傷 殺人未遂容疑 洋傘店経営者を逮捕 東大阪(産経新聞)

 19日午前11時50分ごろ、大阪府東大阪市足代の洋傘店で、「顔を刺された人がいる」と110番があった。布施署員が駆けつけたところ、店の改修作業をしていた男性2人が首や顔などを切られており、店の経営者が「包丁で切った」などと犯行を認めたため、殺人未遂の現行犯で逮捕した。男性2人のうち1人は首などに重傷、もう1人は軽傷という。

 逮捕されたのは、経営者の八木重一容疑者(74)。布施署や消防によると、八木容疑者は店の改修工事をめぐり、作業をしていた男性2人とトラブルとなり刺したという。八木容疑者は調べに対し「店にあった包丁で刺した」と話しているという。

 けがをした1人は60歳ぐらいで首やみけん、右肩を切られ重傷だが、命に別条はないという。もう1人は40歳ぐらいで、あごの辺りを切られたという。

 現場は近鉄大阪線布施駅の南西約100メートルの店舗などが並ぶ繁華街の一角。

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タイ育ち難民「ベトナムへ強制退去」…地裁取り消す(読売新聞)

 ベトナム難民の子供としてタイで生まれ育ち、日本に不法入国した男性2人が、ベトナムへの強制送還処分の取り消しを国に求めた訴訟の判決が19日、東京地裁であり、杉原則彦裁判長は「手続きに重大な問題があった」として処分を取り消した。

 原告側代理人の弁護士によると、2人は事実上の無国籍で、勝訴しても行き場がない状態。不法入国による同様の立場の難民は約20人いるという。

 入管難民法の規定では、不法入国などの外国人を強制退去させる場合、原則として国籍国に送還するが、それができない時は、その直前に住んでいた国などに送ることもできる。判決では、2人は2008年にベトナムへの強制退去処分を受けた際、家族が住むタイへの帰国を希望したが、入管側が必要な説明をしなかったため、処分への不服申し立ての機会を失ったと認定した。

 原告側代理人の弁護士は、「国として(タイに帰国できるよう)タイ政府と交渉するか、日本で生活できるよう在留資格を与えるかしてほしい」と話している。

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西武新宿線で運転見合わせ 作業用列車とトラック接触(産経新聞)

 16日午前3時半ごろ、埼玉県川越市南台の西武新宿線の踏切で、夜間の作業用列車と、4トントラックが接触した。この事故で列車の運転士(34)と、トラックの運転手(32)の計2人が、ともに軽いけがを負った。川越署によると、トラックの運転手が、遮断機が下りているのに、線路内に入ってしまったことが原因だという。

 西武鉄道によると、事故の影響で、西武新宿線は始発から狭山市駅−本川越駅間で運転を見合わせている。午前10時半ごろに復旧する見込み。

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千葉大生殺害、竪山被告を強殺容疑などで再逮捕(読売新聞)

 千葉県松戸市で昨年10月、千葉大園芸学部4年荻野友花里さん(当時21歳)が殺害された事件で、松戸署捜査本部は17日、住所不定、無職竪山(たてやま)辰美被告(48)(強盗強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴)を強盗殺人と現住建造物等放火などの疑いで再逮捕した。

 捜査関係者によると、竪山被告は昨年10月21日、マンション2階の荻野さん宅にベランダから侵入、荻野さんの胸を包丁で刺して殺害し、キャッシュカードなどを奪った上、翌22日、荻野さん宅に放火するなどした疑い。

 調べに対し、竪山被告は荻野さんの口や手足をストッキングで縛ったことを認めているが、「ほどこうとしたら荻野さんが暴れ、もみ合っているうちに刺した」と殺意は否認しているという。しかし、胸の刺し傷が深さ11センチに達していることなどから、捜査本部は殺意があったと判断した。放火については、証拠隠滅のためと供述しているという。

 竪山被告は昨年11月以降、強盗傷害などの容疑で、計4回逮捕されている。

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普天間移設案の決定見送り=国民新(時事通信)

 国民新党は17日昼の議員総会で、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会に提示する米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設案の決定を見送った。党関係者によると、同党が先行して案を決めることに社民党側が難色を示したため。
 国民新党案は、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合か米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設で、いずれも地元負担軽減のため県外、国外への訓練移転を明記する内容。同日午前に開かれた政務調査会では了承された。 

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16億7千万脱税容疑、コリンシアン元社長を逮捕(読売新聞)

 旧グッドウィル・グループ(GWG)による人材派遣会社買収を仲介した投資事業会社「コリンシアンパートナーズ」(東京都港区)の脱税事件で、東京地検特捜部は10日、韓国で身柄を拘束されていた同社元社長の公認会計士・中村秀夫容疑者(52)の身柄の引き渡しを受け、法人税法違反容疑で逮捕、国内に移送した。

 発表などによると、コ社はGWGによる人材派遣会社「クリスタル」の買収を仲介した際、約180億円とクリスタル株5680株を得たが、中村容疑者はこのうち2008年4月期の法人所得約55億9400万円を隠し、法人税約16億7000万円を脱税した疑いが持たれている。

 一連の取引は、中村容疑者が主導。わずか1か月で話をまとめ、巨額の利益を手にした。取引後に中村容疑者から誘われてコ社に参加し、共犯として起訴された元代表取締役鬼頭和孝被告(35)は昨年1月、「運が良かったんだ」と語っていた。

 中村容疑者と鬼頭被告はこうして得た巨額資金で、大証2部上場の住宅建築会社などへの投資に乗り出した。鬼頭被告によると、中村容疑者は、上場企業のオーナーになりたがっていた。「来る者は拒まず、周囲が持ってきた投資話に次々と乗っていた」という。

 しかし、投資はうまく行かず、納税資金にも窮するようになっていった。そこで手元に残ったクリスタル株を売却することで、現金を作ろうと考えたが、売却先はなかなか見つからなかった。このため2人は、クリスタル株などを香港ファンドに安値で売却したかのように装い、所得を隠したとみられている。

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